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ブログ記事一覧

2021.02.26

緊急事態宣言解除後の診療体制について

国は2月26日、大阪・京都・兵庫・岐阜・愛知・福岡の6府県について、緊急事態宣言を2月末に解除することを決定しました。これを受けて、当院でも3月から診療制限を解除し診療枠を拡大いたします。ご迷惑をおかけしておりましたが、ご予約が取りにくい状況が多少緩和されるかと思います。

2021.01.14

緊急事態宣言下での診療について

本日、大阪府に緊急事態宣言が発出されました。

医療機関への通院について自粛されているわけではありませんが、

枚方市においてもPCR検査の陽性者数が増加していることを踏まえ、

3密を防止するため診療枠を削減して診療を行ってまいります。

ご予約が取りにくくなることが予想されますが、ご了承をお願い申し上げます。


2020.09.06

土曜日の診療制限について

現在、土曜日しか来院できない患者様が急増しており、アポイント間隔が3週間以上となっております。このまま新規患者様を受け入れ、治療に入るとすべての方のアポイント間隔が長くなり、治療が進まず、治療クオリティの低下が懸念されます。これの対策として、歯科医師の新規採用や診療時間の延長などの検討を行っていますが、早期の改善は困難な状況です。

そこで、新規の患者様の応急処置や治療相談はお受けいたしますが、本格的な治療はウェイティングとさせていただき、現在治療中の患者様の治療が終了次第、順次ご連絡させていただくようにしています。今の待機期間は約2ヶ月です。

患者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


2020.07.06

安全なインプラントの講習会を行いました。

DIOインプラントの講習会で講師をしてまいりました。検温、マスク着用、念入りな手指消毒のもと、

大きな声で話さないように注意しながらのセミナーでした。

近年のインプラント治療は、歯を抜いた日に、歯ぐきを切らずにインプラントを入れ、すぐに噛める歯をつけることも

可能になっています。このような治療を安全に行うためにはデジタル化されたインプラントシステムを使うことが必須です。

多くの先生が安全で確実なインプラント治療を行い、患者さんが幸せになることを願っています。





2020.06.14

痛くない麻酔の7つのポイント

院長の山羽です

以前から患者さんによく言われることとして、

「先生は麻酔の注射が全然痛くない!」

「いつ麻酔したんですか???」

などがあります。もう20年以上当たり前のように今の方法で麻酔をしているので、最近はあまり深く考えたことなかったです。

でもよく考えると、なんにも考えずに歯ぐきに針刺されたら痛いに決まってますよね。

そこで、私が20年以上前からやってる

痛くない麻酔7つのポイント

を挙げてみます。


ポイント1 極細の針を使う

歯科で行う麻酔は、点滴や採血など血管に入れるような太い針は必要なく、極細の針で十分薬を入れられます。

針は細いほうが刺激する神経の数が少ないので痛くないのです。だから蚊に刺されても痛くないんですね(後でかゆいけど)

私たちは太さ0.26mmの極細針を使用しています。


ポイント2 表面麻酔を使う

とはいうものの、蚊の口ほど細くないですから、何もせずに歯ぐきに針を入れたら極細針でも痛いです。

そこで、注射の前に表面麻酔剤を塗ります。これを塗ると30秒くらいで歯ぐきに浸透して表面がしびれた感じになります。

すると少々のことでは痛みはありません。これは結構効果が大きいです。

ポイント3 電動注射器を使い、ゆっくりと薬を入れる

麻酔の痛みは針を入れるときだけではありません。むしろその後の薬を入れるとき圧力が痛いのです。

だからゆっくりと薬を入れますが、普通の注射器に極細針をつけて薬を出すにはすごい力が必要です。なので薬をゆっくり入れるというコントロールは難しいのです。そこで私たちは注入速度を調整できる電動注射器を使います。これなら、注射器を押すという行為に力を入れず、他のことに気を遣い、痛くないように麻酔することができます。

ポイント4 麻酔の薬を温める

さらに薬の注入時に痛いのは圧力だけではありません。じつは薬の温度も影響しています。冷暗所で保管している注射薬の温度は体温に比べたら冷たく、それが体内に入ることで痛みを感じるのです。そこで、私たちはその日に使用する薬を、薬を温める器械に入れておき、体温くらいになるように準備しています。

ポイント5 呼吸を整える

昔、何かの論文を読んだことでずっとやっていることですが、ヒトは息を吸うときには口周りの筋肉が緊張するため針を入れると痛く感じ、息を吐くときには筋肉が緩んで針を入れても痛くないらしいのです。なので、麻酔をする前には深呼吸をしていただき、息を吐くタイミングを見計らって麻酔をはじめています。


ポイント6 痛みの少ないところに針を入れ、薬を回す

歯ぐきには痛点と呼ばれる神経の集中しているところがあります。また、歯ぐきの硬さによっても痛み方は違います。

そこで、私たちは歯ぐきと頬の境目辺りの柔らかいところに針を入れます。それから薬を注入しますが、なにも考えずに注入すると薬は柔らかい頬の中に入っていきます。でもこれでは歯には麻酔が効きません。歯ぐきの下にある骨の中に浸透させることで歯の神経に薬を届かせる必要があるのです。そこで指やミラーでダムをつくり、頬に流れ込む薬を硬い歯ぐきの方に回すようにコントロールしています。そしてこれをしながら患者さんの表情を見て、少しでもピクッと動けば注入を止めたりして痛まないように調整しています。



ポイント7 ◯◯を◯◯する

私は麻酔をするときに、患者さんにあるおまじないをかけます

実はこのおまじないが痛くない麻酔の一番のポイントかもしれません。

なので、これを書いてしまうとおまじないが効かなくなるのであえて書きません

お越しになったときのお楽しみにしておきます。


おわりに

治療が痛くないようにするのが麻酔なのに、その麻酔をするために痛みを感じるという矛盾を解決するには手間と時間と良い道具を使わなければなりません。患者さんが歯医者に行くのが嫌にならないように、これからも喜んでもらえるように痛くない麻酔を心がけます。

2020.06.14

歯医者さんが見学に来られました

今日は求人をご覧になった女性の先生が見学に来られました。感じのいい先生だったので、ぜひ働いていただきたいです。

山羽歯科医院では常勤、非常勤を問わず勤務頂ける先生を探しています。


2020.06.01

6月からの診療体制

全国的に緊急事態宣言が解除されました。

一部地域では新型コロナウイルス感染者が増加しているというニュースもありますが、みなさま徐々に元の生活に戻りつつあるのではないでしょうか。

私の高校の同級生である伏見市長が発表しているように、枚方市では5月30日現在陽性者はゼロになりました。

当医院にもおきましても、6月からはこれまで同様しっかりと感染防止対策をとりながら日常に戻したいと思います。

スタッフ一同、皆様が安心して治療をお受けいただけるよう取り組んでまいります。

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2020.05.21

大阪の緊急事態宣言解除(新型コロナウイルス感染症対策)

本日、大阪、京都、兵庫の3府県の緊急事態宣言が解除されました。

これを受けて、6月からはアポイント枠を今より少し拡大して診療を行います。

しかし、緊急事態宣言の解除はけっして安全宣言ではありません

気を緩めることなく、十分な感染対策のもと診療をしたいと思います。

引き続き、来院時のマスク着用と検温にご協力をお願いいたします。

2020.05.13

感染をしない、させない、頑張るスタッフの感染防止対策(新型コロナウイルス感染症対策)

 わたしたち、医療スタッフは普段からB,C型肝炎ウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症のリスクに晒されています。

そのため、常日頃から感染防止対策を学び実践していますが、新型コロナウイルス感染症対策としてさらに高い防護体制で診療に臨み、患者の皆様にも安心して治療を受けていただけるよう頑張っています。

1,医療資源の確保

感染リスクを上げないために、必死で医療資源をかき集め、今では十分な量を確保しています。そのためマスク、グローブなどは普段どおり使い捨てにすることができていますのでご安心ください。


2,キャップ、フェイスガード、ゴーグルの着用と日々の体温測定

治療中はこれらの防護策をとり、頭顔面へのウイルス付着のリスクを下げています。また、朝、昼には全員が体温を測定し、健康管理を徹底しています。

        

3,ウイルス除去空気清浄機と口腔外バキュームの使用

治療中の唾液の飛散防止のため歯の切削時は口腔外バキュームを使用しています。

また、診療室の天井に設置した、ウイルスを除去できる空気清浄機設置を全開で稼働させています。

   

4,休憩時間中の感染防止

わたしたちは診療中だけでなく休憩中も感染のリスクがあります。休憩に入るときは着用物を持ち込まない、できるだけ離れて座り、対面で会話しない、食事中は携帯電話を触らない、食事が終わればマスクをするなど、スタッフ同士での感染に注意しています。

【当院には枚方市駅、御殿山、くずは、長尾方面など広範囲から患者様が来られます。ご心配な方はお車の中でお待ちいただくことも可能です。ご希望の患者様は予めお電話ください。】

2020.05.12

強電解水(次亜塩素酸水)を用意しています。(新型コロナウイルス感染症対策)

新型コロナウイルス感染症は飛沫感染だけでなく、接触感染によってモノから人へも感染します。

そのため、手洗いと消毒がとても大切で、当院では薬用せっけん、消毒用エタノール、次亜塩素酸水を使って、

消毒を行っています。

患者さんが必ず触れるチェアーまわりは毎回、またドアノブや取っ手もこまめに消毒をしています。

さらに院内にはの各所に消毒用エタノールや次亜塩素酸水を用意していますので、ぜひお使いください。

当院には生成器がありますので、毎朝作る効果抜群の

次亜塩素酸水患者様にもお分けしています

ご希望の方は500mlのペットボトルをお持ちください。


【当院には枚方市駅、御殿山、くずは、長尾方面など広範囲から患者様が来られます。ご心配な方はお車の中でお待ちいただくことも可能です。ご希望の患者様は予めお電話ください。】

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