近畿デンタルショー2026参加レポート|IOSとインプラントシミュレーションの最前線とワークフローの最適解

先日、近畿デンタルショー2026に参加し、

各メーカーのIOS(口腔内スキャナー)とインプラントシミュレーションについて情報収集を行ってきました。

当院ではすでにIOSおよびデジタルシミュレーションを日常臨床で活用していますが、

今回は自身のセミナー内容のブラッシュアップを目的に、最新の技術や各メーカーの違いを比較してきました。

今回の情報収集を通して強く感じたのは、

機器の性能差ではなく“ワークフロー設計の違い”が本質的な差であるという点です。

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✔ ワークフローの重要性

  1. IOSでのスキャン

  2. データの連携

  3. シミュレーション設計

  4. ガイド・補綴製作

この一連の流れがどれだけスムーズかによって、

臨床の効率や再現性が大きく変わります。

近畿デンタルショー2026を通して、

IOSとインプラントシミュレーションの現在地と今後の方向性を改めて確認することができました。

すでに「使える技術」から

「どう使いこなすか」の時代へと進んでいると感じます。

今後も臨床と教育の両面から、

より質の高い歯科医療の提供に取り組んでいきます。

【大阪】EN Congress 2026に参加|骨造成・インプラント最新知見を学びました

2026年3月29日、大阪梅田スカイビルにて開催された

「EN Congress 2026 in Osaka」に参加してまいりました。

本セミナーは、インプラント治療・骨造成(GBR)における最新の知見を学べる学術的な場であり、国内外の歯科医師が集まる非常にレベルの高い内容となっていました。

特に今回は、骨再生分野の第一人者である

Istvan Urban教授による講演が大きな目的でした。

セミナー参加を通じて|当院のインプラント治療への取り組み

今回のセミナーを通して改めて感じたのは、

「基本を徹底することの重要性」です。

最新技術や材料に頼るだけでなく、

一つひとつの処置を丁寧に行うことが、結果の安定につながります。

当院では、今回得た知見を日々の診療に反映し、

安全で長期的に安定するインプラント治療を提供してまいります。

大阪でインプラント・骨造成をご検討の方へ

当院では、骨が不足している方でも対応可能な骨造成(GBR)を含め、

患者様の状態に合わせた治療提案を行っております。

・他院でインプラントが難しいと言われた方

・骨が少ないと診断された方

・審美的な仕上がりを重視したい方

ぜひ一度ご相談ください。IMG_6299IMG_6299

枚方市地域医療問題懇談会

当院の院長が、枚方市の地域医療問題懇談会に歯科医師会副会長として参加してきました。
テーマは薬剤耐性(AMR)とDXの活用について。
正しいお薬の使い方や、医科・歯科・薬科の連携が大切だと改めて実感したそうです。
地域の医療がもっと良くなるよう、これからも頑張ってまいります!